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中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

16年秋の新人戦 都大会本戦 個人戦①

10月30日、いよいよムスメ達の代になって初の都大会が開催されました。

 

まずこの日は個人戦です。

参加ペア数は87ペア。全選手が有明テニスの森に集まり、この日1日で

優勝者が決まるまでの全ての試合をこなします。

ちなみに男子も同じ会場で全試合が行われます。

 

団体戦は11月3日に4会場に別れて行われます。参加校は94校。

この日にベスト16までの試合をこなし、週末に有明テニスの森

再度集結し優勝が決定するという流れです。

 

先輩たちの応援に夏に来て以来の有明テニスの森。会場は選手やその

関係者であふれかえっています。

 

ムスメの学校からは男子3ペア、女子2ペアが参加します。

 

普段男子のプレーはなかなか見れないので、このチャンスにしっかり

観ておきたいところですが・・・・

 

私としては数日後に行われる団体戦の初戦の相手も気になる所。

 

試合の順番表とにらめっこしながら、観る試合を選びます。

 

1番最初に始まったのは男子の3番手の試合。

 

2ゲーム程観たところで、やはり団体戦の相手が気になってので、

そちらのペアの試合を覗きに行きました。

 

仮にその相手校をA校としましょう。

 

A校の相手は全国レベルで有名な学校でした。

 

結果から言うとA校のペアは負けました。

 

しかしそのペアの後衛は1年生でありながら凄まじいサーブ・ストローク

打つ、ジュニア上がりのコだったのです。

 

スコアは4-1でしたが、これは完全に相手が悪かっただけです。

はっきり言ってこのレベルのコにはウチのチームに勝てるペアはいません。

 

そしてよくよくトーナメント表を見ると、A校は個人戦に3ペア出ている

ではありませんか!

 

あのレベルが3ペアいたら、団体戦は相当キツイと言わざるを得ません。

 

私は都大会のレベルの高さに愕然としました。

 

A校の他の試合を観に行く前に先ほどの男子の応援に戻りました。

ファイナルまでもつれていましたが、最後は負けてしまいました。

彼らはチーム3番手ですが、やはり都大会で

1回勝つという事の

難しさを痛感させられたのでした。


ムスメの試合順がなかなかまわって

来ないなか、A校のもう一ペアの

試合が始まりそうだったので

そちらにまわりました。


流石に都大会に出てくるだけあって

なかなか強いですが、勝てない程では

ないかな、という感じでした。

さっきのコは1年生ですが、恐らく

チーム1番手で間違いないでしょう。


そろそろムスメの試合です。


私はそのペアの偵察を諦め

応援に急いだのでした。


ムスメの試合コートに到着すると

男子2番手も2-4で負けたと聞かされました。


この時点でムスメ校に勝ち星ナシ。


嫌な流れが続く中、ついにムスメの

試合が始まったのでした。