中学〜高校ソフトテニス 応援の記録(姉弟ともに引退したためゆるーく更新していきます。)

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

21年私学大会個人決勝大会

初めて決勝大会に進出した息子とそのペア君。

 

ベスト64以上が集まるその大会ですが、当然ながら初戦の相手は強敵。

シード順位20位前後のペアです。

 

このトーナメントではもし1回勝てれば次の相手が中学の先輩に当たるかも、、

という組み合わせになっていました。

 

しかし善戦むなしく2-4で完敗。(先輩もファイナル負けでどちらにしても対戦は叶わず。)

 

スコアだけ見ると善戦ですが(そう書きましたが)、内容的には完敗。

まだまだ上位シードを脅かすまでには至らないなという印象でした。

※あくまで動画の印象です。観戦出来ないので。

 

優勝は早実の髙田・飯干ペア。

都内ではちょっと抜けた実力の彼らです。

 

次は私学団体戦。

 

何だかんだ試合を開催してくれているだけでありがたいなというのが

当時の印象なのでした。

 

 

21年私学大会

ポイントは付与されませんが、全国私学にも通じている私学大会の開催です。

 

そうです。息子は私立高校に進学しましたので私学大会に出れるわけです。

 

逆に都立高校在籍者しか出れない『国公立大会』には出場できません。

 

この大会は先日の新人戦でのポイントにより組み合わせが考慮させるので当然ながら息子ペアはシードも無い最下層組み合わせとなります。

 

この年の出場ペア数は325ペア。

2回勝てばベスト64の決勝大会に進めます。

 

初戦の相手は64シード。同学年ながら先にポイントをゲットしてシードになっているペアでした。

 

試合動画は残っていないのですがファイナルで競り勝ち組決勝へ!!

※当時はコロナ対策とやらで父兄の観戦は不可でした。

 

続く組決勝は都大会ベスト32に入った経験もある2年生。

新人戦では結果が出ず、128シードに入ったものの強敵である事は間違いない。

 

この相手に対してダブル後衛の息子ぺが取った作戦は相手後衛の振り回し。

 

見ていて相手が気の毒になるくらい左右に振り回していました。

9月でもまだまだ暑いこの時期。4ゲーム目、5ゲーム目と進むうちに相手後衛も

へばっていくのが動画越しでもよくわかりました。

 

最後の方は相手も足が上手く動かせていませんでした。

前衛を避けながら緩急のあるロブを打ち続けてくれたペア君に感謝です。

 

結果は4-2で勝利!

 

初の組抜けを達成し、2日目に駒を進めたのでした。

 

LINEで息子が報告してくれたのですが『お待たせしました。サポートありがとう。』という家族への感謝までしてくれちゃいました。

 

学内最下位番手ついに組抜けです。

 

この日は私も本当に嬉しかったですし、撮ってきてくれたその試合動画も何度も見返しました。

 

息子お疲れ、そしておめでとう!引き続き頑張れ!!

 

21年新人戦

この時点で同期は64に残ったり、128でポイントゲットしたりしていましたが、息子ペアはいまだポイントゼロ、、、

 

なかなかに厳しい状況が続きます。

 

3年が抜けた新人戦はポイントゲットするチャンス!

128で1ポイントゲットするだけでも次戦からの組み合わせがガラッと変わります。

 

発表された組み合わせを見ると初戦は128シード。ここを倒せばポイントゲットの可能性が高まります。

その相手は中学時代強豪校に在籍も進学校に入った子。少なくとも高校に入ってからの練習量は負けてない相手です。

 

しかし、、ファイナル負けで初戦敗退、、、

 

帰ってきて息子が一言。『そろそろ勝ちたい、、、』

 

流石に悔しかったようです。

 

とは言え勝ちたいから勝てるという甘い世界ではありません。

 

どうしても欲しい1ポイント。しかしそれが遠い、、、

 

仲間や他校の1年生が続々と組み抜け(ベスト64入り)を果たす中、焦る息子なのでした、、、

21年国体予選

6月のインハイ団体予選は1年生は応援に行けず、、

強く頼もしい3年生たちでしたが、インターハイに進出する事は出来ませんでした。

高体連の当時の結果を貼り付けておきます。

↓  ↓  ↓

https://thsbst.web.fc2.com/result/21zen_dantai.pdf

 

ここでほとんどの3年生は引退。次戦の国体予選はほとんどの3年生にとっては記念出場的な雰囲気です。

1~2年生にとってもポイントが付与されないので、経験を積む感覚の選手が多いかもしれません。

 

息子は前回と同じペアで参戦です。

 

会場は確か豊南高校でした。

 

初戦はその豊南の1年生。順当に4-0で勝利。

 

2回戦はシードの2年生ペア。

攻撃力が凄まじく防戦一方。

 

そもそもこの時の2年生の代は中学時代も都大会のレベルが高かったように思います。

 

結局0-4の力負け。まだまだ64位以上のシード選手には敵わないなぁという印象でした。

 

次は私学大会、新人戦と3年生が抜ける大会にシフトしていきます

 

21年インターハイ予選

東予選が終わるとインターハイ予選です。

 

もちろんレギュラー陣は関東大会の団体予選もあります。

ちなみに関東団体予選はベスト16以上に残らないとインターハイの団体予選に出れない、という条件があります。

ここで16以上に勝ち残るかどうかで高校3年生は引退のタイミングも変わってくるわけです。

息子の高校はそれなりに強いチームなので関東団体も無事16本以上に残りました。

 

さて個人戦

 

なんと関東予選を最後に2年生の一人が退部しました。

詳しい経緯は知りませんが、関東で結果が出なければ辞める、と決めていたのかもしれません。

それなりの進学校でもあるので勉強の方にシフトする決意をした可能性もあります。

 

実力が評価されて繰り上がった訳ではありませんが出場出来る事になったのは一歩前進。同学年の後衛さんと組んでインハイ予選に出れることになったのです。

 

ただ2021年のこの時期、コロナ対策で父兄の観戦は許されていませんでした。

この頃から私は息子のスマホで試合を撮影してきてもらう事にしました。

 

全てではありませんが、これ以降かなりの試合をそれによって観る事が出来ました。

文明に感謝です(笑)

 

何の実績もない息子ペアですから当然スタートはシードのすぐそば。ただし1回勝って当たるシードは128シードです。※65位から128位シードをこう呼びます。

 

そこに勝てればベスト128に入る組み合わせですのである意味チャンスの山、、、

 

東京都の高体連ではベスト128以上に入るとポイントが付与されます。

優勝はペアに各9ポイント、準優勝は各7ポイント、ベスト4は各6ポイント、、、、

ベスト128は各1ポイントです。

 

東京都の参加ペア数の平均は600ペア。ポイントがあるか無いかで組み合わせはかなり変動します。とにかくベスト128以上を1年生は目指します。

 

初戦を無事に勝ち抜けシードに当たりました。さかのぼって調べたら100位以下のシードですが3年生でした。引退もかかっているので甘くありません。

 

しかもこちらはこちらで不慣れなダブル後衛。

特段戦略という戦略もなくただ攻めるだけ、しのぐだけ、、

大きなミスというミスもありませんでしたが気迫に押されて1-4敗退となりました。

 

敗れはしましたが、現在の東京都のレベル感が少し見えたようにも感じました。

 

 

 

 

 

高校初戦、関東予選!

えー、、身バレしないようにするために色々ボカシて書いてきたこのブログですが、息子の事を書いていくとある程度どこの誰だろうと推察出来てしまうと思います。

しかし既に高校の現役選手期間も過ぎて引退してますのであまり気にせず書いていこうと思います。

コメント欄等で『〇〇高校の☓☓君でしょう!?』とかだけ止めて頂ければと思います(笑)

 

さてさてデビュー戦です。

 

入学式が済むまで練習参加も制限されていた事もあり、部員数がどの程度いるのかも把握できておりません。

 

私が気になったのは部員数が偶数なのか奇数なのかです。

 

それなりの都内強豪校。息子は一般入学で中学の都大会も個人では出ていない。実績ゼロです。部員数が奇数だとペアが居なくて試合に出れないという危険性があるのです。

 

なにしろ関東予選の締め切りは入学直後。実力査定もされていない。新入部員のほとんどはジュニア出身か都大会経験者です。

 

息子が最下位番手評価になるのは目に見えている訳です。

 

そしてその心配は的中する事になりました。

 

屈辱の最下位番手、、

 

高校1年生ではありますが、3回しかない関東大会への予選の1回目は不参加という事になりました。

 

次のインハイ予選は評価が変わって出場出来るのか!?前途多難の高校スタートとなったのでありました。

高校合格!

無事に第1希望の高校に合格した息子。

 

入学まで練習にも参加できない状況でもあったので冬休み・春休みは短い時間ではありましたがランニングなどをして高校ソフテニへの準備を進めました。

 

最近でこそ合格後の土日(それこそ1月くらいから)は高校への練習も解禁されてると思いますが、息子の頃はまだ入学式後にようやく練習参加という感じでした。

 

入部したチームは3年生も2年生も多く、特に3年生は中学の頃から実績も凄い選手が多かったです。

練習もハイレベル(息子にとっては)。ついていく事自体が大変な世界でした。

 

それでも強豪校の中では練習量が多い方ではなかったので体力的にはなんとかついて行けたようです。

週1回のテニス

部活を引退し、受験勉強もある中で私の休みの日には必ずテニスコートを予約するようにして、週1回のテニスの時間を確保するようにしてなるべく腕を鈍らせないように努めました。

 

しかし4月以降、試合や部活のほとんどがなくなり、通常であれば最後の1か月、いや1週間でも激伸びする時期に練習がほとんど出来なかったのは今考えれば本当に悔やまれます。

 

今5年経過してこうして思い出しながらブログを書いていますがコロナ禍とは何だったのかと考えさせられます。

 

正直当時から思っていましたが、私の中ではコロナ禍ではなく『コロナ過剰対策禍』でした。

若い人の重症化率・死亡率はインフル以下。

対策を何もしない、自由を謳歌するというのが若い人の対策で正解だったと思います。

 

そんなことを言えない空気の中、歯がゆい思いが続いた時期でした。

 

『あの時は仕方なかった。』と逃げる大人にはなりたくないです。

 

昨今聞こえてくるのはごめんなさいではなく、『あの時は仕方なかった。』ばかり。

 

また同じような事が起きたら日本はまた若い人の青春を簡単に踏みにじるでしょう。

 

素直で若い人たちよ。大人なんて適当だよ。君たちは『老害』の言う事は無視して自由を精一杯楽しんで欲しい。

 

 

高校探し

自主的な大会開催も無事終わり、今度は高校探しです。

 

その息子ですが中学で不完全燃焼で終わったことは否めないこともあり、『高校でもソフトテニスを続けたい、できれば強い学校に行きたい』という意思を固めました。

 

とはいえ、都内のソフテニ強豪校は偏差値がそれなりにお高いところが多い、、、

 

息子の成績は『ザ・偏差値50』真ん中のちょっと上くらいです。

 

制限がかなりある状態で、見学などもあまり出来ない日々でかなり悩みました。

 

しかしとある縁があり、息子引退後の学校に強豪校の先生が『都大会当日の試合前に1時間コートを貸して頂けないか』という打診があったのです。

 

すでに中学の選手としては引退していた息子でしたがその日はその練習に参加。

ここぞとばかりにその顧問の方に『AとBの高校で迷っている。』と相談したのです。

 

その顧問さんは即答で『Aだね。Aが良いよ。』とおっしゃってくださったそうです。

 

そんな事もあり、息子は都内強豪校の一つであるそこへの進学を決断したのでした。

大会2日目【女子】

なんと5年ぶりの更新になってしまいました。

ログイン出来なかったりなどもありましたが

サボりにサボってしまいました。

その間に息子は高校の競技を全うし、引退してしまいました笑

 

Xでポストする事でアナウンス出来てしまった事もサボった原因です笑

 

2日目は女子です。

 

この日も暑い日でした。男子同様ガンガン試合を消化していきました。

息子と同じ中学の子はそれほど多く出場しませんでしたが、娘の先輩が後輩の中学生を

参加させてくれたり、同じ地区の選手が参加してくれたりと盛り上がりました。

 

しかし、しかし、しかしです!

 

夏特有のどす黒い雲が近づいてくるのが視界に入りました。

 

私は父兄や参加校のコーチの方々を集め意見を求めました。

 

曰く『雨ならともかく雷の予報もレーダーで確認できる。これは公式の大会でも即中止の状況です。』というアドバイスを頂きました。

 

結局残念ながら予選リーグ全てを消化する事もかなわずに中止の決断をすることになりました。本当に残念で、この事は今でも悔しい思いが心の中を駆け巡ります。

 

しかし中止の決断の10分後、激しい雷雨を会場が包みました。

 

結果的に判断は大正解だったのです。

大会は予備日がないため、ここで終わりとなりましたが男子同様感謝の言葉を頂戴する事が出来ましたので開催してよかったなと思った次第です。

 

 

大会当日!【初日男子】

いよいよ大会当日です。

まずは男子。

 

妻と早めに会場入り。

 

直後、協力者の方もお一人いらっしゃいました。

 

はじめましての挨拶を交わして今日の流れを

説明します。

 

そうこうしている内に続々と協力者がいらっしゃってくれました。

 

皆さん本当に気さくで協力的。大会もうまくいきそうです。

 

予選リーグからの大会です。試合が終了するたびにベンチをアルコール消毒。

 

ただ屋外という事もあり、保護者の方も含めてマスクは必着にはしませんでした。

 

試合はどんどん消化されました。リーグ内3ペアで順位を確定していき順位ごとの

決勝トーナメントを行う流れです。

 

息子ペアはリーグ内1勝1敗で2位。2位トーナメントに進出です。

リーグ内1位は都大会新人戦で個人16本に入った選手です。

 

やはり総合力が高かったしパワーもありました。

息子ペアは2位トーナメント初戦も敗退。

ここで終わりになりました。

 

しかしそれなりに実績のある選手と戦えて少しは気も晴れたのではないかと思います。

 

決勝トーナメント(1位)は強豪校の子達が独占(笑)

流石のプレーを見せてくれました。

 

暑い中みんな頑張りました。

 

カメラマンを担当してくれた府警の方は、後でデータを参加者に配ってくださいました。本当にありがたいことです。

 

後日談になりますが、この参加してくれた選手の中には高校でも続けて関東大会やインターハイに進出した選手も出ました。

喜ばしい限りです。

 

テニスコートを貸してくださった施設も含めて関係してくれた全ての方々に大感謝です!

難航、そして、、

プライベート大会の募集ペア数は男女とも24ペア。


これが集まりそうでなかなか集まらない、、


あらゆるツテで募集をかけましたが遅々として

メンバーは増えませんでした。


そりゃそうです。


コロナ禍の中、中体連が開催を諦めたのに

素人の大会など対策に不備が無いと考える方がおかしい。


私だって部外者だったらなかなか信用しません。

笑笑


それでも仲間の励ましにも支えられ、少しずつ問合せが増え、実際に参加したいと言う方々からのエントリーが入り始めたのです!


やはり最後に腕試しがしたい!そう考えてくれる

中学生が1ペアでも2ペアでも居るのなら開催する意味はあるのではないか?


半ば開き直りとも言える境地に達していましたが

最終的には男子20ペア。女子10ペアの参加が決定したのでした!


エントリーしてくれた父兄がメールで

感謝の言葉をおっしゃって下さった事もありました。


もちろん感染対策はどの様にするつもりか、具体的に教えて欲しいとご意見される方もいらっしゃいました。


1人1人が開催にこぎつけたいからこそ真剣に

なっている。それが感じられた準備期間でした。


自分の仕事もそれなりに忙しかったのですが

この大会までの1ヶ月と少しの準備期間は

私にとって非常に充実した時間となりました。


そして大会開催日が近づいて来たのです。



参加者・協力者募集

いよいよ動き出したプライベート引退試合


妻にも協力して貰いつつ、元々のソフテニ繋がりの方やツィッターでアカウントを作成しての

募集を始めました。


世の中には私以上の変わり者が居る様です。笑


ただ大会を手伝いたい!何も関係もない

人が何人も手を上げて下さったのです。


中には大学生も居ました。


その大学生さんが参加したいと連絡してこられた時に『中学生の為にこんな機会を作ってくださりありがとうございます。』と言ってくれた事は

凄くモチベーションアップに繋がりました。


ソフトテニスと言う繋がりだけで中学生の為に

動きたい!と願う人間が居ることに本当に感謝です。


しかし我々サポーターの思いとは裏腹に、

参加メンバーはなかなか集まらないのでした、、


個人開催に向けて

このお話しを書くと結構な確率で身バレするので

ここのところ、ずーっと更新していませんでした。


なのでこのブログを読んでる方!

あの人が書いてる!ってわかってもスルーして

下さい。ソフテニの会場などでお声かけて

頂いても結構ですが、ブログの話しは無しにして

頂けると助かります。笑笑


続き↓

試合のなくなった中学3年生の為。


開催予定日は私の休みが取れた、8月11日・12日です。


まず私が動いたのはテニスコートの確保。


当初思い当たる私営のコートは昭和の森テニスコートしかありませんでした。


しかしそこはWEBサイトで空き情報が

公開されているのですが、開催予定日に

空きがありません、、


次に調べたのは立川ルーデンステニスクラブ。


ここはとあるショップ経営をしている方に

ご紹介頂いたコートです。


その方曰く、東京都だと昭和の森

ルーデンスしか実質無いですよ、との事。


都営や市営のコートは抽選だし

とにかく確保が難しい。登録も必要なので

開催まで1ヶ月のこの時点で現実的では

ありませんでした。


1日貸し切りを2日間。しかも3面押さえようと

していたので金額で悩んでる暇はありません。


私は覚悟を決めて電話しました。


すると会場の方からは大会開催OK!

コートも空いてますよ、という事で

会場を押さえることが出来たのでした!


もうこうなったらやるしかありません。


私は次に周りを巻き込む作戦を取ったのでした。



再始動

7月に入り、部活も段階的に再開されました。


それと同時に地域のテニスコートも開放され

始めました。


抽選なのでなかなか取れないのですが、

前日キャンセル可能なので、逆に言うと

やりたい日の前日にチェックすると

空きが出てたりします。


今までの練習不足解消の為に、私の時間と

息子の時間のタイミングが合う時は

なるべくコートを取りました。

※主に部活休みの水曜日。


少数の仲間も練習に誘い、とりあえずはテニスを

楽しめる環境が増えた時期でもあります。


それでもその成果を確認出来る練習試合も

試合も一向に再開される気配はありません。


このまま引退。


本当に現実味を帯びて来ました、、


そんな中、ある考えがあったので

ソフトテニスに詳しいとある

メーカーの方やショップの知り合いに

話しをうかがう機会を作りました。


ある考えとは、、、


報酬をお支払いして

大会を開催する事は可能か、と言う事です。


もちろん自分で開催する事も考えていましたが

個人だとコートがまず用意出来ない。


そう言った環境で働く人なら何かルートなど

お持ちなのではないか、そう考えて打診しましたが残念ながらNGでした。


しかしそう言った方々と話すうちに

個人で開催するイメージやヒントを

得ることが出来ました。


コートの確保や運営のお手伝い募集など

やる事はたくさんありますが、私が最初に

行ったのは当然の事ですが息子に

出場の意思があるかどうかの確認です。


私が観たいだけで暴走しても意味がありません。


息子が試合をやるなら出たいのか、これが

何より重要でした。


結果は予想通りでしたがOK。


やってくれるなら出たいとの事でした。


ここで私は腹をくくりました。


やる。


小規模だけど個人で大会を開催する。

それも8月の夏休み期間中に。


後は行動あるのみですっ!