中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

17年 選手権大会地区予選 個人戦②

シード選手である、ムスメ達の1試合目が

終了すると、全体的な進行が一気に

早まる感じがします。


それもそのはず。


112ペアいれば優勝を決めるのに必要な

試合数は111。


この日は3位決定戦もありますから

トータル試合数は112。


ムスメペアの初戦の試合ナンバーは65

ですから、既に半分以上の試合が

消化された事になるのです。


この会場にはコートが8面ありますから

ここまで来ると進行は早いのです。


ちなみにここまで団体戦メンバーは

順当に勝ち上がっています。


そして続く3回戦。


妻も応援に合流し、なんとなく私も心強く

感じます。


母親が来たからと言って気合が入った

訳ではないでしょう。また相手とのレベル

差もありアッサリと勝利


これで都大会まで後2勝。


続く4回戦はバックハンドカットサーブを

使う選手との対戦。


ただし確率が悪いのでいつも使って来る

訳ではありません。


独特の回転がかかっていますから 

決まれば有利になりますが、ムスメペア相手には不発気味。


またこの試合からは7ゲームマッチ。


地力の差が出て結局4-1で危なげなく

勝利

 

ベスト8進出。都大会まで1勝に

こぎつけました。


合間に次の相手のチェック。

後衛のコはなかなか強い。


前衛に少しミスが目立ちますが 

ペアとしてはまとまっていそうです。


そのペアの勝利を見届け、今度は

チームメイトの応援に。


さすがにこの時点で残っているのは

団体戦メンバー3ペアのみ。  

 

メンバーでない、3年生ペアや

2年生達は3回戦までで敗退してしまい

ました。


ちなみに骨折をして治療に専念していた

団体戦メンバーのコは結局試合に

出場するまでの状態まで回復しません

でした。


彼女は比較的大人しく、出場出来なかった 

事に関してどの様な感情を持っているのか

ムスメに話したりしていない様です。


彼女がどこかで個人戦出場を諦めた瞬間が

あるかと思うと切なくなります。


団体戦メンバーとして復帰出来る

可能性もありますが、彼女が休みを余儀なく

されている間に基礎がしっかりしている

ジュニア上がりの1年生は体力もつき、

ストロークに磨きがかかっています。


このまま来週の団体戦地区大会、

その先の都大会で出番がないとしたら

彼女は実質的にはいつ引退した事に

なるのか・・。


本当の公式戦と言う意味では昨年秋の

都大会団体戦1回戦まで遡る事に

なります。


ご近所さんとして、赤ちゃんの頃から

知っている身としてはこれはツラい。  


あの試合、負けはしたものの格上相手に

最後まで諦めずファイナルゲーム

7-9まで粘りに粘ったあの試合。


私がこの2年間で最も感動したあの試合。 

今それをこうして書きながら思い出すだけで

涙が出て来そうなあの試合。


その時の試合の様子。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://ymmsk2000.hatenablog.com/entry/2016/12/19/175835


だからこそ願わくば彼女にも納得の行く引退をさせてあげたい。


彼女が自分の気持ちを押し殺して

しまうタイプだけにホントのホントの

本心が知りたい・・。



・・・話しがだいぶそれてしまいました。


都大会決定戦である、準々決勝のお話しは

次回に!