中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

トラブル

キャプテンペアが3回戦で敗退した事で

ムスメチーム全ペアの試合が終了。


男子チームでも応援に行くか、という

話しがあったのですが、ここでトラブル

発生。


女子チームを引率していた顧問の先生宛てに

男子会場から一報が。


なんと男子チームを引率していた

コーチが審判の判定、態度に腹を立て、

結果審判に暴言を吐いたと言うのです。


そのコーチは熱心ですし、女子チームを

引率して試合を観てくれる事も多いのですが

そこまでアツくなった事を見た事が

ありません。


しかし、男子チームやその父兄の中では

男子の試合になるとアツくなり過ぎる

傾向にある、と言う評判だったそうです。


暴言を吐いたコーチは大会本部から

レッドカード。会場から退場を

命じられたそうです。


詳細は不明ですが、処分としては

そこまでで済んだそうです。


熱心なのは良いですが、コレはいけません。


スポーツを通して何を学ぶのか、

という事を失念した行為です。


しかもこの事がこじれて部活動停止などの

処分が下されれば、関係者全員に

遺恨が残ります。


これまで信頼、尊敬していたコーチを恨む、

なんて可能性もあるのです。


これは辛い。最悪この事がキッカケで

子供達がソフトテニスを嫌いになる

なんて事だってあり得たわけです。


根底に子供達の事を思うがゆえ、

というのはあるにしてもやり方を

間違えてはいけないな、と自分にも

置き換えて考えるキッカケに

なった事案でした。