中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

17年 選手権大会地区予選 個人戦①

いよいよこの日がやって来ました。


最終的には全国大会まで繋がる

いわゆる選手権大会の地区予選

個人戦の開催日です。


この地区の参加ペア数は112。


それに対して都大会への通過枠は4。


つまり準決勝まで進む事が条件です。


昨年の通過枠は5。


何度もかいていますが昨年ムスメペアは

2年生ながらベスト8で敗退。


最後の通過枠をかけて他のベスト8

敗退者と戦いましたが、その1回戦で

敗れ、都大会参加は叶いませんでした。


今年の通過枠は1つ減りましたので

準々決勝で負けると、個人戦に関しては

ここで引退です。


今までの実績ではこの世代の中で

地区でベスト4に残らなかった事は

ありません。


ありませんが、それは過去の事。


本日負ければ、そんな実績は何の意味も

ないのが現実です。


そんな事がベースにあるので、ムスメ以上に

ドキドキモヤモヤする日々を過ごして

この日を迎えました。


通常、試合の日は午前中のみ観戦して

仕事に向かうのですが、この日は

15時まで時間を貰い、観戦する事に。 



試合は9時スタートですが、トーナメント表

をチェックする為に8時過ぎには会場入り。


春季大会3位のムスメはそのまま

第3シードにポジションされていました。


ついでに開会式を見届け、

試合の順番を確認し、一度帰宅。


ムスメの1試合目の予想開始時刻は

11時でしたが、いてもたってもいられず

10時過ぎには再度会場入り。


同チームの応援をしながら出番を

待っていると思ったよりは早く出番が

回って来ました。


初戦の相手は勝ち上がって来たペアですが

諸々の事情があり、ムスメ達に勝ったと

してもこれ以上の勝ち上がりが

許されないエキ(エキジビジョン)と

言われる相手でした。


では何故1回戦は勝ち上がれたのかと

言うと、エキ同士の対戦だったからです。 


当日ペアの片方が熱を出した、とか

エントリー後にケガをした、とかは

よくある事です。もう片方の元気なコは

せめて試合経験を積ませたい、という

事ではないかと勝手に思っています。

 

そういった事で、つまりムスメペアは

負けても次に進めるという、精神的に

クな状態、ウォーミングアップ的な初戦を

むかえたのでした。


しかも有難い事に?相手ペアの片方は

なかなか打てるコでした。


まだエンジンのかからない2人は

最初のゲーム、デュースにつぐデュースで

相当な時間を費やしました。


これにより緊張感の無さも次第に

解消されていきました。


集中力を増した2人が1ゲーム目を獲ると

その後は一気にゲームが進みました。


結局3-0のストレートで初戦を突破

する事が出来ました。


都大会まで後・・・3勝!