中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

本日は全く関係ない愚痴の様なお話し

最近は試合もなければ練習試合もなく

書く事もなかったので、

昨日あった、なんだか悲しくなる

お話しですが備忘録として書いておきます。



仕事が終わり自宅最寄駅に到着した私は

銀行ATMに立ち寄りました。


ATMで作業していると、車椅子の女性が

中学生くらい?と思われる少年に

押されて入って来ました。


女性は40代から50代でしょうか。

ジロジロ見る訳にもいかないし、

そもそもは気にもならなかったのですが

車椅子が止められた瞬間、

『ここに止めたら邪魔でしょ!もう!

少しは考えなさい!』とちょっとキツめの

口調で少年に向かって言うではないですか。


私からしたらこの寒空の中、ATMまで

連れて来てそんなん言われるんかい、

というのと、例え邪魔でもこちらが

避けるのに・・もうちょっと言い方

あるだろうにと考えちゃいました。


その後奥の方に進んだ2人。

そしたらまた女性が『何しに来たと

思ってんの!言ったでしょう!

ホントに、バカじゃないの!?

もう!イライラさせないでよ!』と

結構なボリュームで叫んでました。


私はもう作業も終わり、そこまでしか

聞かずにその場を後にしました。


・・・なんだかなぁです。


あの少年は日常的にこんな罵倒を

されているのか、と思うと本当に

切なくなりました。


幸い私は小さいころから身内に

喚き散らす様なタイプの人間が

居ませんでした。


なので余計にこういう人に嫌悪感を

感じるのかもしれません。


車椅子の女性もそりゃ色々とストレスが

大きいとは思いますが、身内だからこそ

言い方って大事なんじゃないかななんて

思った次第です。


願わくばその少年が今の状況が

当たり前だと思わず、周囲に助けを

求められる様になって欲しいと

思います。


どうしても中学・高校の世代って

今ある現実が全て、と思い込み勝ち

ですから・・。


そして将来自分が体の不自由なジジイに

なっても周囲の人々に罵声を上げる

人間にはならない様にならんとなぁと

戒めたのでした。