中学〜高校ソフトテニス 応援記 (高3女子と中3男子!)

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

19年上位ブロック大会(3地区合同)団体戦〜決勝トーナメント〜

今回は息子中学のお話しです。


娘のインハイ個人予選と日程が重なったため

この試合を観に行く事は出来ませんでしたので

結果報告です。


この試合は春のブロック大会(我が地区)

のベスト8以上と他2つのブロックの

ベスト8以上の計24チームが

集まって行われる研修大会です。


仮にABCの3つの地区とします。


予選リーグをABCの3つのチームで

行います。

24チームですから8つの予選リーグが

行われる訳です。


勝ち上がった8つのチームと

スーパーシードと呼ばれる2つのチームで

決勝トーナメントを行う流れです。


スーパーシードは昨年秋の都大会でベスト16以上

に勝ち上がったチームです。


彼らはすでに都大会への推薦を貰っているので

シードされているのです。


またこの決勝トーナメントに進み

ベスト8以上に入るとやはり都大会への

推薦が貰えます。


決勝トーナメントは10チーム居ますので

1回勝ってベスト8と言うチームも居ます。


息子チームはブロック1位で来てますから

予選リーグを勝ち抜いた瞬間ベスト8の

トコに入れる様になっていました。


2週間前に予選リーグを勝ち抜いたので

この日は決勝トーナメントのみ行われました。


決勝トーナメント1回戦。


早速トラブルがありました。


後衛3番手が体調不良で会場には来たものの

出場を断念!


息子が終日出場する事になりました!


しかし1回戦は危なげなく1・2番手が勝利。

チーム勝利確定です。

通常決勝トーナメントは3番勝負はしませんが

この日の第1試合と言う事で3番の息子にも

試合のチャンスが巡って来たそうです。


結果は無事勝利!


ノンプレッシャーとは言え仕事をキッチリ

果たしたのは大したものです。


続く準決勝は秋の都大会でかなり

上位に行ったチームです。


今度は1・2番手ともに敗北し、試合途中

だった息子ペアは強制終了となりました。


そしてこの相手がそのまま優勝。


息子チームは3位決定戦に勝利し

3位となったのでした。


ちなみに相手はスーパーシードの一つ。


先の都大会でベスト16だったチームです。


そこを倒せたのは大きな収穫ですが

準優勝のチームもそこを倒している訳ですから

まぁ強いチームはゴロゴロ居ると言うか

チームの力はベスト16〜64までは

団子状態と言っても良いと思います。


3年生は引退まであとわずか!


体調不良が都大会当日や総体個人予選の日で

なくて良かったね、3番手後衛くん!


また明日から頑張ろう!