読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

17年度春季地区大会 団体戦①

1週間前は雨予報だった事が信じられないほどの好天に恵まれたこの日、ムスメ達の

ラストシーズン初戦、『春季地区大会』が開催されました。

 

風はやや強いものの気温は20度を超えましたので、体がうまく順応しないと

この時期でも熱中症になる可能性があると

言えるコンディションです。

 

観戦している私ですら暑かったのですから、選手たちは尚更注意しないといけない

事でしょう。

 

 

さて、いつもより早く会場入りした

私は開会式を見学。

そこで会場の中学校の先生が大会の説明をして下さいました。

 

『参加校は14。予選リーグを行い、ベスト8を決める。その8チームで決勝トーナメントを行う。なお、ベスト8に残ったチームは5月の3地区ブロック大会へ推薦される。

またその3地区大会は24チームが集まるが、そこでベスト8に残れば7月の都大会への

推薦を得られる。』との事でした。

 

なるほど・・。よくわかりました。

 

3地区大会は秋にも行われましたが、ムスメチームは奇跡的にも準優勝を果たしました。ハッキリ言ってホントに運が良かったのだと思います。

 

しかし、都大会への道筋がハッキリした今、それを狙わない手はありません。

 

それにはまずこの大会でしっかりと優勝またはそれに近い順位に入る事が

重要になってきます。

 

なぜならベスト8実績で3地区大会に行っても予選リーグで他地区強豪チームの

居る所に組み込まれてしまうからです。

 

1位でこの大会を通過する事が出来れば他地区の下位チームと予選リーグを

戦う事になります。それにより都大会参加がグッと近づく訳です。

 

 さて、先日のブログでも書きましたが、

ムスメチーム団体戦レギュラーの1人が

ケガをした事でどの様にチーム編成を するのかと思っていましたが、

やはり期待の1年生をメンバー入りさせて

いました。

 

新人さんのペアの相手はケガをしたOAさんと組んでいたMSさん。

MSさんは普段後衛ですが、前衛サイドに入り、新人さんが後衛サイドに。

結果2人とも後衛で戦う、いわゆるダブル後衛というスタイルで挑む事になりました。


ジュニア上がりでその実力は折り紙付き

とは言え、急造ペアである事は

間違いありません。


入学して部活練習に参加したのも

わずか2日間です。


しかも1年生がたった1人で

3年生に混じって団体戦に参加する

なんて大変なプレッシャーがある

事でしょう。


そんな1年生に負担をかける訳には

いきません。


ムスメチームは1ペア目にムスメらを。

2ペア目にキャプテンペアを持って行き、

基本そこで勝利を決める作戦です。


前置きが長くなってしまいました。


試合の様子は次回に。