中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

冬期地区研修大会 団体戦②

ムスメの居るAチームの勝利を見届け、

次はBチーム観戦。


Bチームは2年生ペア1組と1年生ペア

2組で構成されています。


ただ構成されていると言っても

ムスメ学校のソフトテニス部女子は

Aチーム6名、Bチーム6名の計12名。


つまり2チームギリギリの人数なのです。


1年生の1ペアは先の学年別大会で

地区優勝しているものの、2年生と

当たればまだまだ勝利は厳しい状況。


そんなチーム状況ではありましたが

第1試合 チームスコア1-2

第2試合 チームスコア2-1

で、なんとか予選リーグを

勝ち抜いたのでした。


少数精鋭と言えば聞こえは良いですが

私が感じたのは地区レベルの低下です。


現在の3年生、その前の卒業生と

見て来た中で、今年のメンバー達は

どうも地区全体的に勢いが感じられ

ません。


もちろんムスメが入部した当時は

ムスメのレベルで周りを見るので

先輩第がやたら凄く見えた、というのは

あるかも知れませんが・・。


この辺りはコーチや他校の顧問の方に

お話しをうかがってみたい所です。


話しを戻して、ムスメ達Aチームの

第2試合。


先程と同じ順番で試合に臨みます。


キャプテンペアはあっさり勝利し、

ムスメらの出番。


相手はどうやら2年生後衛と1年生前衛の

様です。


その2年生後衛は体格も良く、ファースト

サーブはなかなか速いボールを打って

来ます。

ストロークも良いのですが、Bチームの

特徴、バックハンドに難ありです。

また1年生前衛もまだまだです。


相変わらずのボコボココートに来るしめ

られ、最初のゲームを落としてしまい

ましたが、その後はむしろ速いボール

処理を得意とするSRさんの餌食になり

危なげなく勝利。決勝トーナメント進出を

決めました。


残念ですが、私は例によって

ここでタイムアップ。


会場を後にし、この後観戦に来る妻に

結果報告を任せます。


決勝トーナメントはBチームは残念ながら

1回戦負け。


AチームはBチームを倒して勝ち上がった

そこのチームに勝利を収め順当に

ベスト4へ。


ちなみにそのチームにはKMさんという

個人戦最大ライバルが居ます。


はたしてそのペアと当たったムスメペア。


その試合は3面展開で、その内2面で

同じチームが勝つとその瞬間3試合目は

終了になってしまうのですが、

ムスメらはまさにそうなってしまいました。


ムスメの調子が芳しくなく、もつれに

もつれたその試合は3-3のファイナル

ゲーム突入。ファイナルゲームスコア

2-2の所で他2ペアが勝利を収め、終わって

しまったそうです。


この辺りは残念ですが、引退がかかる

大会でキッチリと決着をつけて欲しい

ものです。


結局ムスメチームはこの途中終了の試合を

除き、全勝で優勝。

貫禄を見せる結果となりました。


ちなみに都大会でベスト32まで行った

地区2番手のチームはなぜか決勝

トーナメントで早々に敗退していました。


このチームと当たってどちらが上か

白黒つけたかったのですが、これも

また残念な結果となりました。


前述した様に地区のレベルが落ちている

のを感じましたが、ムスメチームは

上を目指すのみです。


4月になれば地区大会・ブロック大会・

都大会と続きます。


油断はもちろん禁物ですが、このまま

突っ走って欲しいと思う父なのでした。