中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

東強杯②

リーグ戦第1試合が始まりました。

 

まずはムスメチーム以外の2校が

対戦です。

 

そこで私は初めて見る試合方式に

ビックリしました。

 

1ペア目同士が試合開始したと思ったら

1ポイントどちらかが取ると2ペア目同士に

交代。そして1ポイントが終わるとまた

交代、という試合形式だったのです。

 

ムスメに聞くと、ウチのチームは練習でも

よくやってる、時間短縮出来るんだよ。

との事。

 

しかし2ペア同時となるとポイントの

把握が難しくなります。

どっちが何ゲーム目の何ポイントなのか

かなり集中しないとわからなくなります。

 

しかし、見る限り実力差は明らか。さすがに先日の都大会でベスト4に

入ったチームだけあります。

もう一方のチームはムスメチームと良い勝負が出来そうなレベル。

それがベスト4相手にどこまで粘れるか楽しみです。

 

しかし、テンポ良く進んだ試合はいずれもベスト4チームに軍配が。

これでチームとしての勝利も決まりました。

 

チーム勝利が決定しても、予選リーグでは3試合目も行います。

しかもここだけは1面を1組で試合をしますので、ようやく落ち着いて

試合観戦出来るというものです。

 

3試合目も実力的にははっきりとしていましたが、相手チームの粘りや

ベスト4チームのミスも重なり、なんとファイナルまでもつれた結果

ベスト4チームが破れてしまったのです。

 

もちろんチームとしては勝利は決まっていますが、試合後そのペアは

チームの監督と思われる方に相当厳しく叱責されていました。

 

多少の運があったとは言え、ベスト4チームに一矢報いた事で私の中での緊張感が

高まりました。

 

このチームに勝てるだろうかと。

 

都大会では同じ1回戦負けですから

なんとか勝ちたい所なのです。

 

そして始まるムスメ達の第1試合まずは

同じ位のレベルと思われるチームと!

 

例のポイントごとチェンジ形式に

出場するのはキャプテンペアと

ムスメペアです。

 

ポイントの把握に関してはかなり

集中していましたが、それでも

どちらがポイントを取ったか曖昧な時も

あり、わからなくなる時もありました。

 

やはり私の見立て通り、実力的には拮抗している様です。

キャプテンペアもムスメペアも互角に近く、毎ポイントどちらに

転んでもおかしくない状況が続いていました。

 

試合展開はキャプテンペアの方が若干早く進んでいましたが

ファイナルまでもつれたため、結果ムスメペアが先に3-1で

勝利を決め試合が終了しました。

スコア的にはまずまずですが、内容的には前述したように

互角に近く、勝利が確定するまでドキドキでした。

 

キャプテンペアはこれで1面独占で試合が出来ますので

少し落ち着いて観れます。

 

そうしてみていると前衛のSAさんがいつもの様な安定感、味方にすると

心強いふてぶてしさが感じられません。

つまらない凡ミスが多かったのです。

相手は先ほどベスト4チームを撃破した、おそらく1番手。

そう甘くはありません。

 

結果ファイナル5-7で競り負けてしまいました。

 

試合の勝敗は3番手のMSさんOAさんペアに託されたのでした。

 

このチームスコア1-1という展開は本当にドキドキします。

他メンバーや父兄の応援にも力が入ります。

 

3番手ペア対決は我がチーム有利で進みました。やはり2人のクセ球と

コースの打ち分け、スピードの緩急は初対戦に有利です。

スコアは1-0・・2-0・・2-1と進み、4ゲーム目も安定したプレー内容で

本当にミスが少なく危なげなく奪取。無事3-1で勝利となりました。

 

実力が拮抗している中で競り勝てた事は大きいです。

それにこれでムスメチームは1回戦負けレベルではない事を

少しだけですが証明出来たように思います。

 

また、ウチの1勝、相手チームの2敗が確定したので2位以上抜けも

確定しました。

 

そしていよいよベスト4チームとの対戦が始まります。

 

しかし、ここで私はタイムアップ!

 

妻は本日来れないので、応援仲間のMSさんパパに結果報告をお願いして

会場を後にしたのでした。

 

その後のリーグ戦と決勝トーナメントの結果はまた次回に。