中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

引退

中学生のソフトテニスにおける

大きな大会は2つあります。

全国大会まで続く、夏の選手権と

関東インドア大会まで続く

秋の新人戦です。


いずれも個人戦・団体戦とありますが

個人戦に関してはインドアではない

様で、この辺りは関東・全国レベルの

学校関係者でないと、どの大会が

どう次に繋がっている等はなかなか

把握出来ないかと思います。


ちなみに誰でも参加出来るという意味で

大きな大会は2つあると書きましたが

強いペア・チームほど様々な大会に

参加出来る可能性が広がります。


また市内大会や自由エントリーの

小さな大会も参加すると

試合をする機会は更に増えます。


参考までに先日も貼った都大会・

全国大会関連のリンクを貼っておきます。

↓     ↓     ↓

http://park14.wakwak.com/~soft-tennis/totaikai-2007.html


前置きが長くなりました。

ソフトテニスの中学生の引退は

少なくともウチのコの学校では

夏の選手権に負けたその瞬間です。


個人戦・団体戦にエントリーしてる

場合、個人戦地区大会で敗退しても

団体戦で勝ち上がれば引退は

延びますし、逆もありえます。

チームが負けてもペアが強ければ

全国大会まで引退が延びる事が

理屈上は可能です。


ウチのコが1年生の時の3年生は

3ペアが同じ位の力量で、

その3ペアは個人戦でも都大会出場。

当然のごとく団体戦も出場を決めました。


しかし、地区大会では強さを発揮

出来ても都大会になるとそうはいきません。


レベルが本当に一段上がります。


比較的早い段階で個人・団体ともに

敗戦し、引退となってしまいました。


当時1年生のムスメの力量からしたら

はるか雲の上と感じた3年生達ですら

コロッと負ける。


目指す舞台はレベルが高く、

これはウチのコの代の時に

都大会に出場する事も叶わなくなる

のではないかと感じました。


それでも、短い期間とは言え

お世話になった先輩達の試合を

観戦し、その舞台への憧れは

強まった様です。


2年生から新キャプテンTH先輩が

選出され、新体制が発足しました。


そして2学期以降も部活漬けの日々が

続くのでした。