中学ソフトテニス 応援記

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

17年 全中ソフトテニス開催!

本日より2017年、全国中学生ソフトテニス

大会が開催されます。


大会サイトはこちら!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://www.nagasaki-chutairen.jp/softtennis/


もっとも本日は練習と開会式のみ。


明日19日が個人戦

明後日20日が団体戦の様です。


都大会でレベルの差を痛感させられた

ムスメや私ですので、全国大会などは

想像を絶する舞台です。


もっともこのコ、スゴいなーと観ていた

コが全国に進出しているので

なんとなくは想像出来たりします。


どっちやねん、って話しですが

とにかく子供達にはただただ頑張って

欲しいです。


東京代表、頑張れ〜!




17年 全国中学校ソフトテニス大会組合せ発表!

いわゆる『全中』の組合せが

発表されました!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://www.nagasaki-chutairen.jp/koshin_images/files/kumiawase1.pdf


引退して、ここの所勉強に集中してる

ムスメには全く関係ないですが

やはり東京代表は団体も個人も

気になってしまいます。


それにしても関東大会の結果を見て

気になったのですが、団体戦などは

47都道府県の数に満たないチームしか

参加出来ないんですね。※25チーム


全国大会に出場するってトンデモナく

凄い事です。


選手の皆さんには暑さに負けず

頑張って欲しいものです。






17年 選手権都大会団体戦 番外編③

善戦虚しく敗れた男子チーム。


しかし、負け審があるのですぐに

帰る訳には行きません。


その間に私は会場の色んな試合を見学に

行きました。


最初に気になったのはムスメチームを

負かしたトコです。(仮にAチームとします。)


観に行くと勝負は佳境。


ベスト8以上常連のチーム(Bチームとします。)相手に1勝1敗で3番手勝負に持ち込んでいました。


その試合も強烈な大接戦。

ファイナルゲームまでもつれています。


そしてお互いの応援が相当ヒートアップ

していました。


更に最後のポイントは劇的でした。


ダブルマッチポイントを握った

Aチーム。


Bチームのショットがネットにかすり

Aチームコートへ。


ポイントを確信したBチーム選手が

ガッツポーズをした瞬間!


Aチーム選手が諦めずに猛然とダッシュして

それをなんとキャッチ。


元々浅いボールに向けて事前に

走り出していた事も功を奏しました。


フワリと上がったボールは

Bチームコートの奥の方へ。


慌ててリカバリーに向かいましたが

Bチーム選手はボールに触れるのが精一杯。


そのポイントを失い勝負は決したのでした。


こんな事があるのか、という位

ドラマチックな幕切れでした。


まさに最後まで油断してはならない、

最後まで諦めてはいけない、という

見本の様なポイントでした。


Webページなどに残る試合結果表からは

読み取れない、ドラマの数々が

そこら中で起きてる事を感じさせ

られてしまいましたね。


次に観たのは男子チームを負かした

チームの試合。


相手は都内屈指の強豪チームです。


ところがところが大番狂わせ、

ジャイアントキリング


2面展開の両方をファイナルゲームで

下して男子チームに勝ったトコが

ベスト4に進んだのでした。


その試合の結果が出ると会場が

少しザワついていた程です。


他にも都内女子チームナンバー1の

試合を見学したりしていると、負け審も

終わり、帰る事になりました。


会場を後にする前に顧問の先生から

労いの言葉を。選手からは1人ずつ

コメントをする機会がありました。


試合終了からだいぶ時間が空いた事も

あり、湿っぽくはならなかったですが

先生や選手、または選手に選ばれ

なかったコ達の想いが聞けて、とても

感動的なシーンでした。


これでムスメの応援の旅は終了です。


まだ書く事もありますし、息子が

中学に入ったらテニス部に入る可能性も

あるので、このブログはまだ

終了しません。


またお付き合い頂けたら幸いです。








17年 選手権都大会団体戦 番外編②

男子チームは先に会場入り。


ムスメ達は私と、ほんの1時間位の

差ですが後から向かいます。


電車で約1時間。


彼女達の普段の様子が垣間見れて

こちらも楽しくなってきます。


どうやらもう敗戦からの引退の

ショックも和らいだ様です。


若くて切り替えが早いのか、まだ

実感が湧かないのか、、。


受験勉強も本格的に開始ですから

ショックに浸る暇も無いだけかも

しれません。


男子の活躍もショックを和らげた

要因かな?


会場に着いて、普段あまり顔を

合わせない男子チームの父兄にも

ご挨拶。


ただし、先日の女子チームの応援にも

わざわざ来てくれた方もいたので

顔馴染みの方も何人か。


またこの日は女子の勝ち残りチームも

試合をやっているので、タイミングが

合えばムスメ達を負かしたトコが

どこまで行けるのか観たいなー、とも

思っていました。


この日は残った学校にとっては関東大会へ

行けるかがかかった大事な試合です。


関東大会のリンクはこちら!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://www.kai.ed.jp/st-kanto/


関東大会に進むにはまずベスト8に

入る必要があります。


決勝に進んだ2チームが無条件で関東へ。


準々決勝で敗れた4チームが1試合消化して

2チームへ絞ります。


その勝ち上がった2チームが準決勝で

負けた2チームとそれぞれ対戦し、

そこで勝った2チームが関東へ行ける

様です。


都大会参加160校強。その内わずか

4チームが関東大会です。


ハッキリ言ってここまで勝ち進めるのは

私立でソフトテニスに力を入れている

トコと、公立でも地域柄ジュニアチームが

盛んな学校ばかりです。


男子チームがこの日で当たる初戦も

そんな私立中学の一つなのです。


2面展開で試合開始。


男子団体戦はエースペアを分け、

別のペアを作ります。


そうすると団体戦ではその2ペアで

勝ち星が拾いやすくなるからです。


1番手の片割れ、左右スイッチヒッター

相手は敵の1番手。

※以前の記事で少し触れた事がありますが

  基本、左右のフォアで打つんです。

  もちろんバックが下手な訳では

  ありません。


もう一人の1番手の相手は敵の3番手の

様です。


それにしても男子のベスト16以上は

レベルが高い。


前衛の動きがとにかくスゴい。


少しでも甘くなろうものなら、その

瞬発力でバンバン飛び出して打って来ます。


自分が現役の時、それも高校の時に

こんな動き出来たか?ってくらい

スゴいプレイヤーが揃っています。


最初に決まったのはスイッチヒッターペア。

なんと0-4での敗北。


後で調べたら、相手は個人戦ベスト8。


でもそこまでの差は無い様に感じましたが

、、、わからないものです。


空いたコートには3番手ペアがすぐに

試合開始です。


、、と思った矢先に今度はこちらが

4-1で勝利を決めました。


したがって3試合目にチームの

勝敗が委ねられた訳です。


しかし、相手はチーム2番手。


ハッキリ言って強い!


明らかな格上相手に防戦一方。


あっという間に0-3に追い込まれました。


しかしそこから驚異の粘りで2ゲーム奪取。


これは大逆転なるか!?と思わせて

くれましたが、最後は地力の差が出て

押し切られました。


スコアは2-4。


チームスコアは1-2。


残念ですが、総合的に相手の方が

強かった。


負けはしましたが、内容的には悪く

なかったと思います。


男子チームもエースペアが小学生の頃から

硬式をやっていたものの、ソフトテニス

全員中学から。


そんなメンバーでベスト16は立派な

成績です。


それに高レベルな男子の試合は

ホントには面白い!


長男君が来年中学に入ったら、

また観に来れるなぁ、テニス部

入んないかなぁとか考えてしまった

ワタシなのでした。








17年 中学ソフトテニス関東大会開催!

ムスメ達には関係ないですが、

昨日山梨県で関東大会が始まりました。


リンクはこちら!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://www.kai.ed.jp/st-kanto/


個人戦が終了し、本日8月8日は団体戦です。


ただし、昨晩の台風直撃の影響で

試合開始が遅れる様です。


関東大会の様子はツィッターでも

紹介されています。昨日は試合が

消化される毎にタイムラインに

スコア入りの結果が流れて来ました。

興味のある方は次の名前を探して

みてください。

『第47回関東中学校ソフトテニス山梨大会』


ただし、このツィッターの様子は先ほど

貼り付けたページを覗けば確認出来ます。


こう言うの都大会でもやったら

面白いのになぁ、、


17年 選手権都大会団体戦 番外編①

激闘の翌日。


プレーヤーとしては引退したムスメ達

ですが、この日は男子チームの団体戦

開催日です。


男子の会場は有明テニスの森


ムスメ達や2年生はその応援です。


私はもちろん仕事ですが、結果が気になり

夕方自宅へ電話。


しかしムスメはまだ帰っていない。


今年のメンバー的にはもちろん上位進出を

期待していたのですが、2回戦で都大会

ベスト8常連、関東大会へもちょくちょく

進出する中学と当たる事もあり、

クジ運悪いなー、と思っていました。


しかし夕方になっても帰宅していない、、


・・・もしかして、ジャイアントキリング

※格上相手に勝利をする事。


夜自宅に帰ってムスメに話しを

聞くと、ホントにそのチームに勝った

そうなのです。


熱い戦いを制し、続く試合にも勝利

してベスト16に進出したそうです。


結果翌日の火曜日に行われる

男女団体戦の最終日に行ける事に。


丁度休みを取っていた私は、引率者が

居たらお願いします、と学校側から

言われた事もあり、ムスメとともに

男子チームの応援に行く事にしたの

でした!



17年 選手権都大会団体戦 4回戦③

第2試合。


総合力で多少劣る様に感じましたが

やはり今日のSRさんはキレが良い。


3回戦で格上に完敗を喫したムスメペア

でしたが、大きな実力差がない、この

相手には互角以上に渡りあいます。


1ゲーム目を取られたものの、続く2ゲーム

を連取し、ゲームカウント2-1。


しかし後衛のSRさんの状態が良いのを

見て、相手は左右に揺さぶったり

ムスメを狙うショットを打ち、2人に

プレッシャーをかけます。


ムスメも反応は悪い方ではありませんが

相手が実に良いコースに、またムスメの

警戒心が薄れている時に狙って来るので

なかなかその前衛アタックを止められ

ません。


今度は相手に連取され、カウント2-3。


いよいよ後がなくなりました。


私のこの2年間の観戦記を振り返り、

ムスメチームだろうと相手チームだろうと

2-3から逆転した試合は何故かほとんど

見た事がありません。


絶望的な状態になりましたが、ゲームの

内容は悪くなく、2人も全く諦める

様子はありません。


大事な6ゲーム目。2人の粘りと相手のミス

にも助けられ、これを奪取!


ついにファイナルゲームに持ち込んだ

のでした。


こうなると追いついたムスメチームに

勢いがつきます。


優勢にファイナルゲームが進み、

なんと3-6のトリプルマッチポイントを

握ったのでした。


相手もこんな筈はない!という表情で

焦りが見えます。


しかし勝負はわからない。


次のポイントは守りに入って甘くなった

ボールを決められ、4-6。


続いて今度は強引に決めに行って

ネットへ引っかける。


ギリギリの攻防にお互いの応援も

ヒートアップ!


私もつい『相手の方が苦しいんだぞ!』と

声が出てしまいました。


しかし続くポイントは相手の良いショット

で失い、これで6-6!


せっかくのトリプルチャンスでしたが

あっと言う間に追いつかれてしまいました。


勝負はホントに怖い。


続くポイントもこちらのミス。


4連続失点で今度はあちらにマッチポイント

です。


ムスメのサーブ。


相手は中ロブでSRさんをサイドに振る。


なんとか返すSRさん。体勢は少し

崩れている。


来る!


これはムスメに前衛アタックが来る!


SRさんが体勢を崩してるからこそ

ムスメを抜けば、絶対にフォロー出来ない。


果たしてムスメに打たれたショットは

反応がわずかに遅れ、ラケットの横を

無情にもすり抜けコートイン。


、、、、


決着です。


熱戦・接戦・激闘、、、どんな言葉でも

表現がしきれないほど熱く、面白く

良い戦いでした。


決着の瞬間、敗北した2人は大逆転された

ショックもあったとは思いますが

現実を実感したのか泣き出していました。


相手は大喜びです。


でもムスメ達が苦しめたからこその

興奮。


わかります。


私も逆の立場なら大興奮しています。


しかし惜しかった、、。


3試合目に繋いで、もう少しこの

戦いを見続けたかった。


しかしそれはもう叶いません。


ムスメ達の戦いは終了しました。


都大会ベスト32。


これが最終結果です。


しかし、都大会で4回戦まで来れて

少なくとも応援していた我々父兄は

幸せでした。


運動神経が良い訳ではないムスメ。


ジュニア上がりがいる訳ではない同期の

メンバー。


0から始めて2年ちょっとのこのメンバーで

都大会の4回戦まで来たのです。


まぁジュニア上がりの1年生に3回戦は

救われましたが、、。



とにかくよく頑張りました。


私も大逆転負けで悔しかったですが

泣ける程悔しかったのは彼女達。


そして泣ける程悔しいと感じられるモノ

夢中になれるものに出会えた幸運。


負けたけど、本当に得たモノは

大きかったと思います。


メンバー全員お疲れ様でした!


この2年間、たくさんの興奮と感動を

ありがとうございました!


君達の未来はきっと輝くはずだよ!


愛してるよー!!!