中学〜高校ソフトテニス 応援記 (高1女子と中1男子!)

ムスメが中学生になり、始めた部活は父親(私)も学生時代にやっていたソフトテニス。彼女のソフトテニス挑戦記です。

18年度関東ソフトテニスインドア大会※開催は19年1月12〜13日

東京インドア大会終了から間が空く事もなく

女子の関東大会が開催されました。


結果はこちら!

↓   ↓   ↓

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.softtennis-mag.com/20190113-22356/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


12連覇を狙う文大杉並がまさかの2回戦敗退!

その後順位決定戦で全国選抜行きを決めましたが

文大さんにとって悔しい結果である事は

間違いないでしょう。


国本もベスト4に入り全国選抜行きを決めました。


東京インドアでもチームスコア0-2で文大に

敗れたとは言えかなり総合力で迫っている

印象だったそうですので全国大会も頑張って

欲しいと思います。


国本学園と言えば強豪の私立高校としては

珍しく、練習休みも多く試合中など失敗を

咎める事もなく楽しみながら強くなる

スタイルだと聞きます。


多くの学校がブラックな練習を

している中ホワイトで結果を出すと言うのは

これからの部活、ひいては社会人になってからの

生き方・考え方にも影響を与える良い例と

なるのではないでしょうか。


この辺りソフトテニスマガジンさんに

取材して頂き詳しい情報を知りたいものです。





18年度東京都ソフトテニスインドア大会※開催は19年1月4日

遅まきながら明けましておめでとうございます。

本年も拙い文章にお付き合い頂ければ幸いです。


早速ですが1月4日に開催された東京インドア大会

の結果です。


女子はこちら!

↓   ↓   ↓

http://www.tokyo-hswstc.com/record/20190104/result.pdf


男子はこちら!

↓   ↓   ↓

http://thsbst.blog40.fc2.com/blog-entry-529.html?sp


それぞれ上位2校は関東インドア大会に出場

出来ます。


娘の学校は男子ベスト16。女子ベスト8に

終わりました。


娘はレギュラーではないので応援・サポートに

まわりました。


私も午前中だけ会場に足を運び試合を少し

観戦しました。


東京インドア大会は男女同会場で行われる

唯一の大会なのでとても新鮮です。


娘の学校ではこのインドア大会出場権を

得た後(この試合は予選を通過した東京都

ベスト16以上しか出れません。)に

体育館を借り、通常練習後に更に練習を

積みます。


週6の練習プラスインドア練習が週2〜3回

ですから朝練も入れるととんでもない練習量に

なります。


それだけ練習して娘などは翌日筋肉痛が

出ないと言うのですから私から

したら充分化け物選手です。


試合開催日が1月4日ですから年末年始も

あったものじゃありません。

1月1日は休みでしたがそれ以外は練習です。


しかしそれでもベスト16とベスト8。


大変な世界です。


関東大会へは女子は文大杉並と国本。


男子は駒大と清瀬になりました。


関東大会で上位に入ると全国選抜インドア大会に

出場出来ます。


これは各県1校は出れるインターハイよりも

厳しい予選と言えます。


全国に行けない都道府県も出てきますから。


逆に各都道府県で異常に強いチームが居ることで

インターハイに行けないチームにとっては

全国大会に行けるチャンスとも言えます。


熱戦が期待されますね。

18年年末家族旅行②

当日は凄まじく冷え込んでいました。

午後2時だと言うのに風も強く寒い!  


そして着いたコートはこんな感じでした!


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ハッキリ言ってボロボロ、、


ローラーもかけていないし、コートブラシも

見当たらず。ラインもはがれかけているし

コートの一部は少し湿っていて滑る感じ

です。


それでも2時間2人で¥400だし、

仕方ないって事でテニスを始めました。


それにしても寒い!左手は手袋をし、

積極的に動いて身体を温めようと

しましたがそれでもなかなか体温が

上がって来ません。


そうこうしている内に雪までチラついて

来る始末。


それでも息子は止めようとも言わず

サーブしたりレシーブしたり乱打したり

元気に動き回りました。


終了後は博多市内のホテルへ。


その日はホテル近くの地元!って感じの

焼き鳥屋さんで食事を楽しみました。


2日目はホテルから1時間半かけて

ハウステンボスへ。

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敷地が広く、結構な距離を歩き周りました。


アトラクション的には中1の息子には

ちょっと物足りないかな、、


宝探しゲームの様な園内を探し回る

アトラクションが1番熱心にやったかも

ですね。


イルミネーションが綺麗との事でしたが

息子はあまり興味なく、またホテルまでの

時間を考えた結果17時には現地を後に

しました。


ホテルまでの車中、息子は爆睡。


この日はこれぞ地元のラーメン屋!みたい

なトコでラーメンを満喫しました。


最終日は大晦日

この日は息子の13歳の誕生日でもあります。


夜は妻の実家で恒例のすき焼きパーティー

ですから飛行機の時間は早めに取って

います。


午前中はやはりテニスがしたいとの事で

取ったコートは凄まじい場所!


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ナビでこんな感じに進み、、


志賀島と言うトコのとあるホテルのコートを

お借りしたのです!


そしてキレイなコート!

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ここで1時間汗を流し、福岡空港へ。


お土産などを買って帰路に着いたのでした!


2人でも息子は素直についてくるから

楽しいけど、やっぱり一家で行きたいなー。


娘は部活忙しくてしばらく無理だし、 

2年後は2人とも受験。

そして受験が無事終わっても

もう家族でどっか行くって歳じゃなく

なってるしなー。


ま、それはまたその時考えよう!


2018年もお疲れ様でした!


18年年末家族旅行①

家族旅行と言っても娘は2学期終業式後に

四国に遠征に行ってしまいましたし

娘が家に帰る頃に誰も居ないのも

可哀想という事で妻は留守番。

なので息子と男2人旅。


今回は飛行機にも乗りたいと言う息子の

リクエストもあって、私の母方の親戚が

住む九州に行こうと言う事になりました。


親戚のトコに寄るのは実に16年ぶり。

16年前は私の母の7回忌で遺骨を

関東に移す為のものでした。


当時は娘が産まれたばかりで飛行機の

移動に不安があった事を記憶しています。


空港でレンタカーを借り、親戚の家に

着くと叔母のご主人が5日前に亡くなって

いたと言う衝撃の事実を知らされました。


『アンタ達が来るのはわかっとったけん

わざわざ言わんでも良か。』って感じ

でした。


亡くなったその方は血の繋がりは

ありませんが、話しによるとソフトテニス

国体に出るほどの腕前だったとか。

※恐らく60年くらい前の話しかと。


こんなとこでもソフトテニスの縁が

あったかと思うと親近感が湧きます。


仏壇に手を合わせ、その後は叔母と

家族に関する昔話。


お昼を一緒に取った後しばらく雑談を

交わし、お別れ。

次は予約したテニスコート

向かいました。


九州まで来て観光もせずにテニス、、


まぁ我々らしいと言えばらしい。


しかもそのテニスコートは1人1時間¥100。

一体どんなテニスコートなんでしょうか。




第1回湘南青熊ソフトテニス大会その③

今回は大会において、私が個人的に

気になった点を挙げたいと思います。

以下。

 

●受付で改めて受付用紙を記入させる。
しかも代表だけでなく、全員。その為の
机などの用意が足りない。

あまりに進まないので用紙とペンを配り

書いて貰った方が良いと提案しました。


●参加人数全員分のプログラムの購入。
1ペアで1部あれば充分。ここで400円×
人数分取られるなら参加費¥2,000の方が
気持ちよく払える。時間も無駄。

しかもお釣りをろくに用意していない。※元々の参加費は1人¥1,500。


●リーグ内での相互審判のシステム崩壊。 

※結局現場判断で各コート負け審でやった。


●試合の進行の把握不備。

運営サイドがどこまで試合が進んでいるか

把握するシステムが確立されていない。


●選手呼び出しの不安定性。

広大な敷地でアナウンスの声が届かない。

かもたまにスイッチが入ってないのに

アナウンスをしていた。


●総試合数に対してのコートの不足。

単純計算で300を超える試合数なのに

用意されたコートは7。開会式では

予選リーグ5ゲーム。決勝トーナメントは

時間があれば7ゲームにすると言っていた。

しかし実際は決勝トーナメントは3ゲームで

行なわれた。またB級C級トーナメントは

行なわれず。


A級トーナメントの試合進行を
優先するのはわかります。しかし
要項には16時終了予定、
17時20分駐車場閉鎖とあったので
16時以降のコートを借りているとは
思えず、我々家族は16時
帰路に着きました。
※その時点でA級トーナメント1回戦も

完了しておらず。

 

ですから、本当にB級C級が行なわれ

なかったかはわかりません。

※後日ユーチューバーのお一人が

ユーチューブ内にて『B級トーナメント

1回勝って2回戦敗退。』と言っていたので

もしかするとコートを延長して借りて、ナイター照明の中

プレーしたのかもしれません。

 

そこに関しては我々家族は特に断りもなく勝手に帰りましたので

文句を言うつもりはさらさらありません。

 

不備をたくさん書いてしまいましたが、参加されたユーチューバーの方は

どなたも素晴らしい方ばかりできさくにサインや写真に応じて

下さいました。

 本当にありがとうございました!

 

ただ、今回の大会の満足度を占めているのが『あゆタロウさんと

試合が出来た。』事なのです。

 

逆に言うとこれがなかったら満足度はかなり低かった訳で、、、

 

つまりそうでない多くの方は不満に感じる事が私以上にあるのでは

ないかと心配した次第です。

 

ソフトテニスを気持ち良く盛り上げたいですから!!

 

次回に期待します!!

 

第1回湘南青熊ソフトテニス大会その②

どんどんと消化されていく予選リーグ

でしたが、進行具合が本部に反映されて

いない事も多く、いつ呼ばれるのかも

よくわからない状態。


呼び出しコールを聞き漏らさない様に

本部周辺にいましたが、結局聞き漏らして

しまい、試合相手をお待たせするハメに。


なんだかバタバタです。


初めて見る相手は明らかに小学生。


後で確認した所、4年生だったそうです。


トスをして乱打。


スピードのあるボールは打てませんが

フォームもしっかりして技術は明らかに

向こうが上。


足も(息子はともかく)私は遅い

ですから、高さとボールスピードで

プレッシャーをかける作戦で行く事に。


序盤から相手はミスが少なく、ドロップも

要所に入れて来てホントに上手い!


ある意味絶妙な組合せの試合で

取って取られてを繰り返しファイナル

ゲームに突入。


ファイナルは相手のミスにも助けられ

終始リードする展開。


結局7-3でなんとか勝利する事が

出来ました。


息子も技術的には彼らに劣っていましたが

よく繋いでいましたし、要所要所強い

ボールを打つ事でプレッシャーをかけて

いました。


私も第1試合と言う事で動けましたし

相手のボールが遅い為、積極的にしかけて

ポイントを取る事が出来ました。


おとなげないと言えばその通りですが

手を抜いて勝てる程余裕がある訳では

ないので、ガチ!本気でやりました。


とにかく勝てて良かったです。

歳下とは言えソフテニ歴は息子より

上の子たちに打ち負けなかった事は

彼にとって自信喪失しなくて済んだ

からです。


精神的にまだまだ幼い彼は小さい子に

負ける、と言うのはプライドが傷つき

ふてくされるメンタルなのです。


しかし忘れっぽい、過ぎた事は良い事も

悪い事もすぐ忘れると言う長所?も

持っているので前述した事をそれほど

心配している訳ではありません。


それから2時間近く待って次はいよいよ

あゆタロウさんです。ペアの相手は

ジュニアの子。おそらく見た感じ

5〜6年生でしょうか。


あゆタロウさんは前衛で試合に臨んで

いましたので、彼と試合前乱打出来た事は

ホントに良い体験になりました。


チラッと息子の乱打を見ると

先程の子たちより、そして息子よりも

速くて鋭いボールを正確に打って来ます。


これはちょっとレベルが違います。


でも1ポイントでも多く戦えればそれは

息子にとって貴重な財産になります。


粘りつつ、チャンスがあれば積極的に

行く作戦で挑みましたがレベル差は

やはり歴然。


最終ポイントはあゆタロウさんの

華麗なスマッシュでトドメを刺されました。


0-3の結果で、トータルポイントは5ポイント

くらいかな、、


でも息子はあゆタロウさんから1回

サーブでレシーブミスを誘いエースを

取れたのでめちゃ嬉しそうでした。

※この後負け審やりました。


予選リーグは1勝1敗。

これならB級トーナメントに行けそうです。


私も応援する妻の前でプレーが出来た

だけで満足です。


その後はひたすら待ち時間。お弁当を

食べたり空いてるスペースで息子と

打ちあったり、他の方のハイレベルな

試合を観たり、あゆタロウさんからサイン

を貰って一緒に写真撮ったりと

楽しい時間を過ごしました。


良いイベントを開催してくれて

本当に大満足な1日となりました。


運営側の進行以外は!です。


今大会。


楽しかった、良い思い出になったの

気持ちが大半を占めた事は間違いありません。


しかし大会の進行に不備があった事は

書き残しておきたいと思います。


第2回以降をより良いイベントに育てる

為にも苦言を呈しちゃいます!


続きはその3で。



第1回湘南青熊ソフトテニス大会その①

いよいよ試合当日。


妻も応援に来てくれるとの事で

3人で車で会場の大磯プリンスホテル

向かいました。


予定通り8時に会場到着。


大会運営が慣れていないのか

受付が時間通りに開始されないし

狭い机の上で名前と住所を改めて

書かされるしで、いきなり混乱状態。


100ペア200人が1人ずつ名前書いたら

それだけで時間喰うのが全く想定されて

いない、、、


余りに列が進行しないので受付用紙と

ペンを配って、更に人数×400円(プログラム代)を用意して貰う様に声がけした方が良いと提案しちゃいました。


参加人数分だけプログラムを

買わないといけないのも疑問だし

お釣りも碌に用意していなくて

なんだかなー、のスタートだったので

ついつい出しゃばってしまいました。


落ち着き始めたトコでようやく

組合せ表をチェック。


3ペアを一つのリーグにして予選ラウンド。

1位2位3位を決め、それぞれの順位の決勝

トーナメントに行くと言う流れの様です


はてさて、どんな人が相手かな、、?


そしたら、、なんと、、

リーグにあゆタロウさんの名前が!!!


ペアはジュニアの子の様ですが

まさかあゆタロウさんと試合が

出来るなんてっ!!


もうそれだけで大興奮の大満足です。


ユーチューバーでソフトテニス会に

革命を起こしつつあるあゆタロウさんは

私にとっても息子にとっても憧れの

プレーヤーです。そんな人と試合出来る

なんてラッキーとしか言えません。


ちなみにもうひとペアもジュニアの子達

の様です。


ジュニアですから年齢にもよりますが

ゴリゴリの高校生や大学生が相手に

なるよりは息子にもワタシにとっても

試合になる可能性があります。


1試合目がジュニアペア。

2試合目があゆタロウさんペアと言う

順番です。


ちなみにあゆタロウさんは他の人とも

ペアを組んで計3ペア分エントリーして

いました。


全てジュニアの子や中学生と試合が

出来る様になっており、この辺り

子供達に夢を与えられる配慮が

なされていて良かったと思います。


長くなって来たので試合や会場の様子は

次回に。